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FAXDM業者の比較基準


業者を比較・選定するための基準は大きく「価格・配信・原稿・名簿・管理」と5つの要素があります。

 

以下の25項目(50項目)を業者に確認することでFAXDM業者の選定を誤ることはまずありません。

 

このFAXDM比較.comでは以下の項目をFAXDM業者のサイトや電話確認で調査し、適正な

評価基準のもと、ランキングしています。そのため、主観的な比較は一切行っておりません。

 
 

項目       

 アイコン

アイコンの説明
1.価格

初期費用

初期導入費用がない業者です。

しかし、ほとんどの業者は初期費用無料です。

 

初期費用が発生する業者です。

大手FAX業者は初期費用がかかることが多いです。

基本料金

(最低件数)

FAXDMを依頼するたびに掛る基本料金がない

業者です。実は、基本料金が掛らないFAXDM業者は

ほぼ皆無です。

一部、基本料金無料のFAXDM業者が存在しています。

 

現状、送信を依頼する度に基本料金を課金する業者が

ほとんどです。または最低件数(相場:5,000件以上)

ないと基本料金を課金する業者も存在しています。

送信単価

FAXDMの単価が10円以下の業者が増えています。

しかしほとんどがノーマルモードの画質で送信した

場合の単価を表示しています。

 

単価が11円以上の業者です。

ノーマルにしろ、ファインにしろ、割高の業者と判断してください。ただし何かの付加価値がある可能性もありますので、

総合的に業者比較ください。

課金条件  

完了分(送信が完了した分)のみを課金する業者です。

FAXDMは約10~30%の割合で配信エラーが

発生しますので配信エラー分を課金しない

もしくは返金する業者をおすすめします。

 

未送信分でも課金する(もしくは課金されるリスクがある)

業者です。最初から10%を引いたり、エラーを想定して

80%分等のみ課金するなど料金体系が不明瞭な

業者はトラブルの原因となる場合があります。

割増条件

送信単価の割増が一切ない業者です。

割増条件としてはファインモードによる課金、リストの

持ち込み料課金、配信時間帯による課金などがあります

が、なかなか少ないのが現状です。

 

送信(単価)から割り増しが発生する(リスクがある

料金体系の)業者です。サービスが分かりにくく、

思ってもないところで別途料金を請求されてしまいます。

2.配信  配信速度 

1時間1万件以上、FAX配信できる業者です。

FAXDMの良さは短時間に大量にアプローチできる

媒体です。そのため配信速度が重要です。

 

1時間に送信できる件数が1万件未満の業者です。

格安業者の一部で特に送信開始時間を指定できない業者がいます。

そのような業者は配信速度を公開していない

(速度が遅い)傾向があります。

配信画質 

ファイン(高画質)モードの画質が標準の業者です。

「安い!」と思ったらノーマルモードの単価か・・・

とがっかりすることが多いですが、FAXDMは画質が命。

文字がつぶれては意味がありません。

 

ファイン(高画質)モードの配信がオプション

(別途有償)の業者です。ノーマルモードは画像や

イラスト、10pt以下の文字は潰れてほとんど

見れません。また、画質が悪いと企業イメージや

反応率の低下につながりますのでお気を付け

下さい。

配信時間 

24時間365日自由に一律料金で配信できる業者

です。ほとんどのFAXDM業者では対応しておりますが、格安業者ではオプションになっているケース

がありますのでお気を付け下さい。

 

配信時間帯の指定ができない、もしくはビジネス

タイム(昼間)は料金が割増になる業者です。

最近では配信時間帯による割増業者は減っている傾向

にあります。

即時配信 

大手FAXDM業者でソフトウェアを提供している

業者を除きほとんどの業者では対応していません。

その代り単価が高い(小口対応は安くできない)傾向に

あります。

 

電話連絡をすればすぐに送信してくれる

FAXDM業者がほとんどですので、電話連絡に抵抗が

なければ問題ありません。

クレーム

対策

 

クレーム対策をしている業者です。

新規開拓のためのFAXDMはクレームが少なからず

発生します。そのため、クレーム対策(システム対応

クレームデータを管理しているか)が重要です。

 

クレーム対策をしない業者です。

そのような業者は提供しているリストに自信がない

傾向があります。

3.原稿

印字対応

(宛名&差込)

FAXDMはリスト内に会社名があれば、原稿の

上部に送信先毎に宛名を印字してくれます。

無料で対応してくれるところが多いです。

 

FAX原稿の上部もしくは内部に無料で印字できる

業者です。一部の業者では宛名印字にも課金する

ケースがありますが、ほとんどの業者は標準です。

反応率(開封率)をあげるには宛名印字は必須です。

容量制限

 

原稿のデータ容量に関係なく一律料金で配信

できる業者です。

画像やイラストを使う方には重要な項目です。

 

原稿のファイル容量により課金される業者です。

「30kb以内原稿」というファイル容量に制限がある業者は

避けてください。また、原稿容量により課金されるケース

もあります。どんな原稿容量でも別途課金しない

FAXDM業者を選択してください。

対応

サイズ

 

原稿がA4サイズ以外にも対応している業者です。

ほとんどのFAXDM業者はA4サイズのみの対応です。

しかし、情報量が多い原稿をFAXする場合にはB4サイズ

などに対応した業者を選択する必要があります。

 

原稿がA4サイズのみに対応した業者です。

A4原稿のみで良い場合は特に拘る必要はないかと

思います。

入校形式

 

FAX原稿は自分で作成しているファイル形式、

例えばWord,PowerPointPDFで入校できる業者を

選択してください。なるべく選択肢が多い方が便利です。

 

FAX送信は技術的にTiffという形式でなければ送信

されません。そのため、お客様自身がTiffに変換する作業をしないといけない業者です。

原稿作成

 

FAXDMの反応率は60%が原稿、40%がリストの

精度で左右されるといわれています。

そのため、原稿作成もしくは添削してくれる業者を

選ぶのも一つの方法です。

 

原稿に関与しないFAXDM業者はノウハウを

持っていないという証しです。

反応率を高くしたい方は原稿作成を行っている

業者にアドバイスを求めてみては如何でしょうか。

4.名簿

リスト

持ち込み

 

オリジナルで収集・作成したリスト(FAX番号+会社名

の一覧)をFAXDM業者に預けてFAX配信する時に

リスト持ち込み料を取らない業者です。

 

リストを持ち込みした場合に有償になる業者です。

持ち込みして配信する場合はプライバシーマークを

取得しているなど、データ流出のリスクが少ない業者

をお勧めします。

リスト

レンタル

 

業者のFAXデータベースをレンタル(FAX番号非公開)で

無料利用できる業者です。

送信料とは通常別途オプションになるケースがほとんど

ですが、送信料込(レンタル料無料)の業者もいます。

 

レンタル料が有償の業者です。

有償でもデータの鮮度が良く・低価格の業者をお勧め

します。

リスト

購入

 

リスト購入に対応した業者です。

なお、レンタルでは配信の度に別途送信料が発生します

が、一度購入すればそれ以降、リスト代は掛りません。

  

リスト購入に対応していない業者です。

FAXリストのレンタルのみのFAXDM業者が多いです。

リスト

鮮度

 

FAXリストを3ヵ月に1回以上クリーニングしている業者

です。リストの鮮度が良いほど、効果の高いFAXDMの

実施が可能です。

 

FAXリストを1年以上クリーニングしない業者です。

年間約10万法人が移転・廃業しています。

そのため、リストの更新頻度が最低半年以上のでないと

クレーム増加や反応率が低い結果になってしまいます。

リスト

保有数

 

約300万件以上の法人FAXデータを所有している業者です。リスト保有件数が多ければ多いほど送り先(パイ)が

増えるためなるべく多くのアプローチができます。

 

約300万件未満の法人FAXデータを所有している業者

です。リストデータベースの保有件数が300万件以下は

ターゲティングの時にFAXDMするには非常に少ない

件数になってしまう場合があります。

5.管理


 

配信方法

 

 

「ネットから簡単」にFAXDMができる業者は私が

知る限り、「NetFAX」だけです。送信の度に掛る基本料

もなく、非常に重宝しています。

 

配信予約はすべてメールでやりとりする必要がある

業者です。ほとんどの業者とはFAXDMの都度、

メールやフォームなどでデータ(原稿・リスト)の

やりとりがあるため、煩雑です。

セキュリティ

 

Pマークを取得しているFAXDM業者です。

特に自社のFAXリストデータ(顧客データ等)を預ける

場合はプライバシーマーク・SSLなどの対策をした業者

に依頼したほうが安心です。

 

Pマークを取得していないFAXDM業者です。

更に、原稿やリストデータをメール添付でやりとりする

場合はデータ流出が心配になります。

配信結果

 

配信結果レポートはエクセルデータの場合とFAX

(書面)で受信と二通りあります。

 

配信結果をしっかり納品してもらえるFAXDM業者を

選んでください。ほんとうに送信されているのか?

どこに送信されて送信されなかったのかを確認

できる必要があります。

サポート

 

 

電話とメール対応をしてくれる業者です。
サポートがしっかりしているだけで安心ですよね。
オンラインチャットに対応しているFAXDM業者も

います。(NetFAX)

 

電話サポートしない業者です。
個人のFAXDM業者はメール対応のみのところや
電話連絡先の表示が小さい傾向があります。
電話連絡先も表示してる業者を選んでください。

信用性

 

会社設立が10年以上のFAXDM業者です。

長年経営しているということは信頼を得て運営している

=サポートやサービスが良い傾向にあります。

会社設立が10年未満のFAXDM業者です。

今後継続して利用するFAXDM業者は運営母体

がしっかりしているか?の基準で選ぶことも重要な

要素の一つです。